私たちのサイト「旅のコンシェルジュ」が目指しているのは、単に旅行プランを組み立てることじゃなくて、「あなただけの特別な旅をプロデュースする」こと。この言葉

私たちのサイト「旅のコンシェルジュ」が目指しているのは、単に旅行プランを組み立てることじゃなくて、「あなただけの特別な旅をプロデュースする」こと。この言葉

私たちのサイト「旅のコンシェルジュ」が目指しているのは、単に旅行プランを組み立てることじゃなくて、「あなただけの特別な旅をプロデュースする」こと。この言葉チームの一員として日々噛み締めているんですけど、最近、旅に対する考え方が世の中全体で大きく変わってきているなと肌で感じています。昔は、有名な観光名所を巡って、お土産を買って帰る「モノ消費」的な旅行が主流でしたよね。でも今は、その土地でしかできない「体験」にお金と時間を使いたい、という「コト消費」へのシフトが非常に進んでいると思うんです。この流れこそ、私たちが考える「特別な旅」のど真ん中にあるテーマなんじゃないかなって、個人的に非常にワクワクしながら考えています。

ポイント1

じゃあ、「体験」を中心にした旅って具体的にどんなものでしょうか。例えば、ただフィレンツェの街を歩くだけじゃなくて、現地の革職人さんの工房で、自分だけのレザーグッズ作りに挑戦してみる。あるいは、ベトナムのホイアンで、早朝の市場でシェフと一緒に食材を買い出しして、本場の家庭料理を習うクッキングクラスに参加する。こういうのって、ガイドブックをなぞるだけの旅では絶対に得られない、生きた思い出になりますよね。ただ、こういうニッチな体験って、個人で探して予約するのは意外とハードルが高い。言葉の壁はもちろん、そもそも情報が見つからなかったり、予約プロセスが複雑だったり…。 プライベートで旅行計画を立てる時、Airbnbの「体験」やViatorみたいなサイトをよくチェックするんですが、本当にピンとくるものを見つけるのって結構大変だったりします。だからこそ、現地のネットワークを持つプロに「こんなことやってみたいんだけど」って丸投げできる価値は、計り知れないなと感じます。

どうすれば、そんな自分だけの「体験」の種を見つけられるか。効果的な方法として挙げられる探し方をいくつかシェアさせてください。一つは、InstagramやPinterestで「#<地名>workshop」や「#<地名>experience」みたいに検索してみること。例えば「#chiangmaicrafts」とかで調べると、観光客向けの派手なアクティビティだけじゃなく、現地の人が通うような小さな工房や、アーティストの活動が垣間見えたりして、非常に刺激的です。もう一つは、Google Mapsの活用。行きたいエリアの地図をぐっと拡大して、「pottery class」とか「cooking school」って直接キーワードで検索するんです。そうすると、ウェブサイトは簡素ですが、口コミ評価が非常に高い、みたいな隠れた名店が見つかることもあります。下の画像みたいに、地図上で視覚的に探せるのがいいのです。こういう断片的な「やってみたい!」を拾い集めて、それを旅のプロに渡して、最高のストーリーに仕立ててもらう。これが、これからの賢い旅の作り方なんじゃないかなと考えられるんです。

Google Mapsで「cooking class in tokyo」と検索した例

ポイント2

結局、旅って、後から写真を見返した時に何が心に残るか、だと思うんです。有名な建物の前で撮った記念写真ももちろん素敵ですけど、泥だらけになりながら陶芸に没頭している自分の顔とか、慣れない手つきで作った料理を「美味しい!」と言いながら頬張っている瞬間の写真の方が、何年経っても色褪せない、自分だけの宝物になる気がします。私たちのサイトがプロデュースしたい「特別な旅」というのは、きっとそういう旅のこと。旅行を、単なる観光から、新しい自分に出会える「自己投資」の時間に変えていく。そんなお手伝いができることに、大きなやりがいを感じています。皆さんの次回の旅が、そんな忘れられない「体験」で溢れるものになったら、最高に嬉しいですね。